そうだ!ショパンを聴こう!
「そうだ!ショパンを聴こう!」
クラシック音楽家と言えば、
ベートーベン、シューベルト、ショパンの名前くらいは耳にしたことがあると思います。
特にショパンのピアノ曲はとても繊細な音色とリズムが特徴です。
ピアノを習った人であれば、
ショパンのピアノ曲を弾いたことがないはずがないくらい
ショパンのピアノ曲はもっともポピュラーだといえるでしょう。
さて、クラシック界には様々なコンクールがあり、
歴史も古く、格調も高い有名なコンクールに出場、入賞、優勝するために、
音楽生が日々、猛練習を重ねています。
ピアノコンクールも多くのコンクールがありますが、
その中でもショパンのピアノ曲を演奏することで
そのレベルを競うショパン国際ピアノコンクールは、
世界最高峰のコンクールのひとつと言えるのではないでしょうか。
このショパン国際ピアノコンクールが一番初めに開催されたのが1927年、
まだ、世界大戦が始まる以前であり、場所はワルシャワ・フィルハーモニーで行われました。
その後、世界大戦中を除き、ショパン国際ピアノコンクールは、
5年に一度のペースで、
ショパンの命日である10月17日前後に開催されています。
前回は2005年に開催されたので、次は2010年に開催されますが、
この2010年というのはショパン生誕200年という記念すべき年であり、ショパン・イヤーと言われています。
現在まで日本人の最高順位は第8回の内田光子さんの準優勝。
優勝者はソビエトやポーランド人などが多いです。
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